母の日の意味は?由来・なぜカーネション?カーネションの色による違いの意味まとめ

家族

母の日の意味を知りたい方へ。

本記事では、以下のような

●母の日の意味・由来ってなぁに?

●母の日にはなぜカーネションを贈るの?

●カーネーションの色による意味の違いってあるの?

等の疑問を解決します。

母の日のギフトなどを贈る前に、母の日について知りたい人は読んでみてください。

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母の日の意味は?由来は?

そもそも日本の、母の日はいつか知っていますでしょうか?

正解は、5月の第2日曜日です。

実は外国にも母の日は存在するのですが、結構日付は違ったりします。

意味は?

母の日の意味は、簡単にまとめると「日頃の母の苦労を労う感謝する日」です。

その際に、カーネーションを贈るのが定着しています。

由来は?

所説あるようですが、一人の人物が関わっているといわれています。

それが、アメリカの『アンナ・ジャーヴィス』という女性です。

ものすごく簡単にまとめると、彼女が100年ほど前、亡き母の追悼として、教会で母が好きだった白いカーネーションを配ったのが始まりとされています。

それが徐々にアメリカ全土へ広がっていき、1914年にはアメリカで記念日となり、5月の第2日曜日が母の日と定められました。

日本ではその35年後、1949年頃からアメリカにならって、5月の第2日曜日に母の日の習慣が行われるようになったといわれています。

母の日になぜカーネーションを贈るのか

母の日にカーネーションを贈る意味は、上記の由来のシンボル的な花であることと、花の特徴と、花言葉が関係していると言えます。

カーネーションは、枯れても花の部分が落ちにくいので、縁起が良いとされる植物です。

また花言葉もよい意味が多く、女性に対する愛情を表すのが多いのも特徴です。

このような理由から、カーネーションは母の日に贈られ続けているのでしょう。

カーネーションの色の意味違い

では最後に、カーネーションの色による意味の違いをまとめておきます。

母の日にカーネーションを贈る予定ならば、参考にしてみてください。

赤色:母の日に贈る場合は「母への愛」という意味合いが強いです。また定番の色になります。

ただし濃い赤色(赤黒い)には「欲望」「私の心に哀しみ」などの意味があるので注意しましょう。

白色:「純粋な愛」の意味を表しますが、「私の愛は生きている」という意味もあり、母親を亡くした子供がつけていたとされるの色のため、どちらかというと追悼向けのカーネーションです。

しかし白は、清潔感のある色でもあるため好きな女性も多いので、他の色と合わせるといいかもしれません。

ピンク:「感謝」「温かい心」などの意味を持ち、母の日の意味合いにも合っています。個人的にはおすすめのカラーです。

黄色:「軽蔑」や「嫉妬」の意味を持ちます。母の日のプレゼントにはあまり向きません。

青:意味は「永遠の幸福」です。結構珍しいカラーですが、花言葉的にも、母の日の贈り物に向いています。

:意味は、「誇り」「気品」など気高さを表す色です。

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