【プリン研究所】の高級プリンのこだわりが凄い5つの理由

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【プリン研究所】の高級プリンを知りたい方へ

皆さんはプリン好きでしょうか?

スイーツのなかでもとりわけ人気な「プリン」ですが、とても高級なモノも存在します!

それが【プリン研究所】 さんのプリンです。

今回は、なぜ高級なのか気にになったので、調べてみました。

結論から言うと、高級プリンは【こだわりが凄い】と言えます。

本記事では、「高級プリン」のこだわりを5点まとめてみました。

本文ではどんなこだわりなのかを、具体的に解説しています。

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【プリン研究所】の高級プリンのこだわりが凄い5つの理由

プリンは主材料は主に、「卵」、「牛乳」、「砂糖」です。

この材料へのこだわりが、高級プリンのできを左右するとしても過言ではありません。

では、材料へのこだわりを見てみましょう。

1.高級プリン素材へのこだわり「牛乳」

「牛乳」は、富士山の麓に牧場を持つ、〈いでぼく〉さんの『いでぼくHJB牛乳』を使用しています。

(※真・抹茶・かぼちゃプリンに使用)

この〈いでぼく〉さんは、牛乳の品質の維持のために徹底した衛生管理は勿論のこと、牛に与えるエサ飼料にもこだわっています。

飼料は、乾牧を中心とし、良質な繊維を多く取らせることで、最良のボディコンディションの牛に育てその牛からの恩恵(生乳)を頂いています。

また、牛乳にする際の殺菌方法にもこだわりが見えます。

絞った生乳は、殺菌が必要です。

〈いでぼく〉さんでは、生乳の風味と栄養バランスを活かすために、75℃15分で殺菌する方法を使用しています。

市販の牛乳の9割は、120~150℃で1~3秒の殺菌法と言われているので、殺菌に時間をかけることにより、栄養と風味を生かした牛乳に仕上げるこだわりと言えます。

そして極めつけは、しずおか農産物認定制度を取得しています。

しずおか農産物認定制度とは、

(1)生産管理全体の安全性確保のための基準を設定
生産段階のリスクを軽減するために必要なベースラインとなる基準を設定。
生産の開始から出荷までの生産工程全体を対象にしている。
(2)マネージメントシステム
(1)で定めた基準を確実に運用するための仕組みとして、産地や組織内でのPDCAサイクル(計画・実行・点検・改善対策)を実行する

(3)情報発信と消費者とのコミュニケーションを重視

(1)(2)の取組みを、専用ホームページ、認証マーク、店頭ポップ等を活用して消費者に情報発信し安心につなげる

引用元:http://www.shizuoka-foodnet.jp/user/intro.html

簡単にわかりやすくいうと、安心・安全、環境、品質にこだわってることを認定し、認証マークを使用していいよ。

というモノです。

このように、飼育、殺菌、安心・安全にこだわりを持った牛乳を使っています。

情報参照元:いでぼくHP

2.高級プリン素材へのこだわり「卵」

使用している「卵」は、神奈川県〈井上養鶏場〉さんのブランド有精卵『Natural & Rich さがみっこ』です。

〈井上養鶏場〉さんのこだわりは、飼育方法にあります。

鶏のことを考えゲージに入れず、開放鶏舎での放し飼いです。

機械任せの飼育ではなく、人の手によって飼育することにもこだわっています。

また、与えるエサにもこだわりがあります。

主となるトウモロコシは国産を配合し、非遺伝子組み換えでポストハーベストフリーを与える。

ミネラルを多く含む胡麻を与えることにより、しなやかな血管を保つよう働きかけ、疲労回復や抗ストレス作用も見込めることから、とても鶏思いなこだわりが見えてきます。

他にも、牡蠣殻、カニ殻やヨモ、甘草など、鶏の体にいい飼料を配合し与えています。

エサの好き嫌いをなくし、バランスのいい餌を与え、ヒヨコから育てたり。

水を摂らせすぎないようにして、卵の味が薄くならないようになどのこだわりぶりです。

そんな愛情と、こだわりで育った「卵」を使用しています。

情報参照元:井上養鶏場HP

3.高級プリン素材へのこだわり「砂糖」

Bruno /GermanyによるPixabayからの画像

使う砂糖にもこだわりがあります。

それは、普通の『グラニュー糖』です。

普通のグラニュー糖?と思うかもしれませんが、理由があります。

【プリン研究所】さんのHPの砂糖のこだわりにも以下のように書かれています。

プリンの主役はあくまでも牛乳と卵だと私は考えます。

ありとあらゆる砂糖を集め、どれが牛乳と卵を活かせているかとテストをした結果

グラニュー糖が一番だと思いました。

不純物がないに等しいグラニュー糖には一切の雑味がありません。

純粋に甘みを加え、牛乳、卵の風味をより引き出してくれるのです。

https://www.shop.puddinglaboratory.jp/html/page8.html

というように、素材にこだわり抜いたからこそ、お菓子作りの超メジャー材料を使用するという、選択なのです。

なんでもかんでも、高いモノ、良いモノを使えばいいというわけではなく、合うモノが重要というこだわりです。

4.高級プリン素材へのこだわり「抹茶」

普通のプリンに抹茶は関係ありませんが、【プリン研究所】 さんに関しては外せません。

抹茶プリン「おこい」は、1個7000円以上もする最高級プリンだからです!

作り手にも、ただならぬこだわりがあります。

使用されている「抹茶」は9代続く由緒ある茶園〈寺川大福園〉の抹茶を使用しています。

この農園お茶はとても高い評価を得ていて、農林水産大臣賞を親子で20回以上、宮内庁に認められた証である「農林水産祭・天皇杯」という日本の農林水産の中でも、最高の賞も受賞しています。

そのような輝かしい経歴を持つ抹茶ですが、さらに過去には新茶のオークションで、1㎏80万円という驚異の史上最高価格で落札されており、その記録は現在も塗り替えられていないとのことです。

そんな凄い抹茶ですが、この抹茶をプリンに使用するにあたり、問い合わ際には、

「この抹茶は飲むためのものなので、スイーツには合わないし、お売りすることはできません。」

引用:https://www.shop.puddinglaboratory.jp/html/page7.html

断られていたそうです。

しかし、何度も交渉、完成品を試食していただき、その味を認めて貰ったそうです。

そんな抹茶プリン「おこい」 は「寺川農園」さんの30gで1万円する、超高級抹茶【千代の昔】が使用されています。

また、砂糖はグラニュー糖ではなく和三盆糖を使用することにより、抹茶自体の甘みはころさず、抹茶本来の甘みを感じられる仕上がりになっているのも特徴です。

そして、この抹茶を使用するにあたり水にもこだわっていて、『離宮の水』というサントリーウイスキーの[山崎]にも使われているような、水を使用する徹底ぶりです。

5.高級プリン素材へのこだわり「作り手」

Julian VelascoによるPixabayからの画像

ここまで、素材のこだわりについて触れてきましたが、結局はこの全てのこだわりは、「作り手」のこだわりが生んだ作品です。

最後に、「作り手」にフォーカスしてみましょう。

【プリン研究所】 の所長である北村祐介さんは、

本当に美味しいプリンを食べてもらいたい。

というシンプルな想いの元、このプリンを開発したとのことです。(HP参照

また、素材の味を生かし、食材を最高の状態で食べてもらいたいという考えのから、注文を受け、必要な分を作ることが、一番おいしい状態でお客様に提供できると考え、

インターネットによる受注販売

形をとっています。

従来の、店舗販売ではなく、あえて受注生産の販売にすることで、本当に美味しいプリンを食べてもらいたい。という想いが伝わってきます。

そして、実績として、所長の北村祐介さんは西日本西洋菓子コンテスト金賞や、アイドルグループ「NMB48」生誕祭イベントケーキ担当という、経歴も持っており腕前は確かです。

この腕前とこだわり、そして素材が合わさって、この「高級プリン」が生まれたのです。

まとめ

以上が「高級プリン」の5つの凄いこだわりになります。

作り手である人のこだわりと、各材料に使われている生産者様のこだわり。

それらのこだわりが合わさり、形となったものがこの【プリン研究所】

お値段は、普通の一般的なプリンとは比べ物になりませんが、贈り物や自分のご褒美に、1度は「高級プリン」食べてみてはいかがでしょうか?

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