お正月「縁起物」|年の初めに贈りたい「縁起物」8選!特徴・価格まとめ

縁起物

お正月に「縁起物」を贈ろうとお考えの方へ

【今年のお正月は、田舎に帰省するのは控えて、家でおとなしくいていよう】

と考えるかとも少なからず、いるとは思います。

とはいえ、新年のあいさつは無し、という訳にもいきません。

ならば直接会わずとも、「縁起物」を贈ってみてはいかがでしょうか?

「縁起物」とは、良いことがあるように、祝い・祈る品物のことです。

本記事は、新年の贈物としての「縁起物」をまとめてみました。

新しい年のスタート、良いことがあるようにと願いを込めて、贈ってみてはいかがでしょうか?

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お正月「縁起物」|年の初めに贈りたい「縁起物」8選特徴・価格まとめ

贈物に向いている「縁起物」8つ、特徴・価格について、まとめてみました。

お正月「縁起物」:植物

お正月は、お飾りになどに使われる、ダイダイ・ウラジロ・松・など、植物に関わる縁起物は多いです。

他にも正月贈物向けの、「縁起物」植物を紹介します。

1.胡蝶蘭

〈特徴〉

胡蝶蘭は、祝い花としては有名です。

開店祝いや、昇進祝い、引っ越し祝いなどによく贈られます。

胡蝶蘭が正月の「縁起物」としてオススメな理由は、その花言葉にあります。

胡蝶蘭の共通した花言葉は、【純粋な愛】【幸福が飛んでくる】です。

まさに新年の幕開けには相応しい花と言えます。

また保存期間も長いので、しかっりと管理すれば、10年以上は普通にもちます。

〈価格〉

5千円~数万円。

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2.竹炭

〈特徴〉

日本の文化である「竹炭」を使い、プリザーブド・フラワーや アーティフィシャル・グリーンなどを使ったインテリアです。

竹炭を作る際に伐採される竹は、森林保護にもつながります。

「飾り竹炭」 には、メリットもあります。

・水くれのような、手入れはいりません。

・枯れたりすることがないので、長く飾っておけます。

・消臭、電磁波の吸着や湿度調整などの機能性があるとも言われています。

竹は古くから、生命力の象徴とされ、おめでたい植物です。

門松にも竹は使われているので、お正月の贈答用「縁起物」には向いているでしょう。

〈価格〉

飾り竹炭の値段は2万円ぐらいからです。

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お正月「縁起物」:置物

日本は古くから「縁起物」を置いて、運気を上げたり、悪い気を払い、良い気を入れると考えられてきました。

様々な種類がありますが、中でもみんな大好き【金運】に関する「縁起物」の置物を紹介します。

3.招き猫

〈特徴〉

商売繁盛の縁起物として、とても有名です。

元々は、農作物や蚕などを食べるネズミを駆除する、養蚕の縁起物でした。

しかし、養蚕が行われなくなってきた現代では、商売繁盛の「縁起物」となっています。

右手を上げているのが【金運】

左手は【人(客)】

を招くとされています。

普通は三毛猫なのですが、最近は様々な色があり、色によって意味が違うので、好みや意味のあったものを贈るといいです。

〈価格〉

ピンキリですが、3千円位~

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4.ダルマ

〈特徴〉

ダルマは、禅僧の有名なお坊さん『達磨大師』がモデルとなった縁起物です。

意味は【七転八起】【無病息災】【家内安全】が込められています。

大きなダルマを飾るのも良いですが、スペースを取ってしまうので、小さい置き物のダルマなどがいいです。

〈価格〉

大きさにもよりますが。3千円~あります。

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5.フクロウ

〈特徴〉

フクロウは、古来から神秘的な霊力を持ち、幸運を呼び込むと言われています。

フクロウの置物は、【良い気と悪い気を選別して、良い気の流れを作ることができる】と言わています。

家の玄関などに置くことで、運気を上昇させてくれる、とされる「縁起物」です。

〈価格〉

3千円位~

⇒「フクロウ」の置物の詳細へ

6.福助人形

〈特徴〉

幸福を招くとされる「縁起人形」です。

本名は〈叶福助(かのう ふくすけ)〉です。

福助人形の起源は、江戸時代です。

飾っておくと良いことが起こるという噂が広がったのが、「縁起物」としての始まりです。

【金運守護の福の神】と言われています。

〈価格〉

3千円位~

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7.干支

〈特徴〉

2021年の干支は、丑(うし)です。

丑は古くから、労働の支えになっていました。

そのため、力強さと、粘り強さの意味を持ちます。

また丑の方角である北東は、財運の方位とされ、力強く金運を招くとされる牛の置物は、正月に贈る「縁起物」と言えるでしょう。

〈価格〉

3千円位~

「金運将来黄金牛」の置物の詳細へ

額入り・掛け軸

芸術、観賞用として楽しむこともでき、「縁起物」として飾ることのできるモノを紹介します。

8.一筆龍

〈特徴〉

一筆龍(いっぴつりゅう)とは文字通り、胴体部分を一筆で書かれた龍のことを言います。

一筆で書かれていることから、【一繋ぎで途切れない】【幸せが途切れない】【良き円が途切れない】

とされ、江戸時代より「縁起物」とされています。

上向きの龍は【大願成就祈願】

下向きの龍は、【安全守護祈願】

とされています。

龍は日本列島の形とも言われ、神社には必ず龍の姿があるように、古くから縁起物とされてきました。

また、風水では龍は特別な存在とされ、経済的な繁栄をもたらすと言われています。

まさに「縁起物」として一番良いと言えるでしょう。

〈価格〉

芸術的な要素もあるため、どれも数万円~です。

カラー、種類などがあるので、実際見たらピンとくるものがあるかもしれません。

幸せが途切れない【お守り一筆龍~Power&Fortune Dragon~】

もう少し詳しく知りたい人は、別記事に書いてあります↓

最後に

以上が、お正月「縁起物」8選です。

何か良さげなモノは見つかりましたでしょうか?

昨今なかなか帰省や、出歩くのが厳しい状況が続きます。

こんな暗い話題多い今だからこそ、良いことがあるようにと願いを込めて、「縁起物」を贈ってみてはいかがでしょうか?

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